キャップ班

キャンパス内にペットボトルキャップ回収箱を設置し、月に23回のペースでキャップを回収し、洗っています。

回収したペットボトルキャップは、毎年、「NPO法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク」に送っています。


キャップの貯金箱推進ネットワークで集められたキャップは、リサイクルメーカーに売却されることで利益が得られ、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付されます。
この団体を通じて、世界中の病気に苦しむ子どもたちの元へワクチンや医療物資が届けられています。
また、障がい者の方が異物除去作業のお仕事により、分別業務を通じた自立支援にも役立っています。

 

           ✩文化祭✩
また、学祭では、キャップアートを作成しました。
訪れる方に驚いていただき、キャップ活動を知っていただく良い機会になりました。


キャップ班は今後、さらに多くのキャップを回収するために、キャンパス内の回収ボックスの設置の増加を検討しています。