活動内容 【フェアトレード】


2011年の6月に東洋大学のハートバザールというフェアトレードサークルのお手伝いをしたことがきっかけで活動が始まりました。私たちフェアトレード班は、東洋大生のフェアトレード認知度100%」を目標に掲げて活動しています。
 

 フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活の改善と自立を目指ざす「貿易の仕組み」のことをいいます。

 

 現在、白山キャンパス・朝霞キャンパス・川越キャンパス・板倉キャンパスの全4キャンパスにて互いに連携しながらそれぞれ活動を行っています。

 

白山、川越、板倉キャンパス共通の活動としては、11月にそれぞれのキャンパスにて行われる学祭でのフェアトレードの雑貨や食品の販売活動があります。

さらに、年に数回キャンパス内にて販売活動も行っています。

 
白山キャンパスでは、7月に駒込大観音光源寺で行われるほおずき市にてフェアトレード商品の出店をさせて頂いています。
学内では、ハートバザール・アカシアの木の3団体で合同販売する企画もあります。


川越キャンパスでは、FTSNというフェアトレード専門の学生団体への積極的参加を主な活動としています。
まずは自分たちのキャンパスでのフェアトレード認知を向上させるために様々な商品を取り扱い、関心を少しでも持ってもらえるようみんなで日々頑張っています。



板倉キャンパスでは、夏に館林市にあるショッピングセンターでのフェアトレード商品販売を主な活動として毎年行っています。それに加え、フェアトレード商品であるネパールのスパイスを使ったカレーを実際に作る、というような班員のフェアトレードへの知識を深めることを目的とした活動も行っています。


フェアトレード商品の販売を学内や外部のイベントで行うことによって、より多くの人にフェアトレードやその背景にある発展途上国の人々の現状を知ってもらうきっかけになればと考えています。



【文章】 フェアトレード班