活動内容【復興支援】


2011年3月11日に発生した、東日本大震災によって被害を受けた地域に対する
復興支援として、当団体では様々な活動を行っています。


当団体は宮城県気仙沼市を主な拠点として、震災発生当初から継続的に復興支援活動を行っています。

活動は主に夏・春季休暇を利用し、約10名1クールとして、休暇の長さに合わせてクールを組んでいます。



この活動は、当団体に所属していない学生に対してポスターやSNS等で参加者を募り、参加してくださった学生とともに活動します。


 

現在、気仙沼市を含む東北地方では、がれき撤去のようなボランティアのニーズは大幅に減りつつあります。

 

そのため今後は、引き続き小学校、保育園等での学童保育を中心に、地元の行事や催し者のお手伝いなど地域活性化に繋がる活動をしていきたいと考えています。「復旧」から「復興」へ。東北の方々との繋がりを大切にしながら、今後も長期的に活動して行きます。



当団体では、「被災地でしかできない支援」・「東京でもできる支援」の両方を、先に紹介した活動を中心に、今後も長期的に続けていきます。過去の詳しい活動やこれからの活動内容は「TOP活動ブログ」でチェックしてみてください!



 

東洋大学 学生ボランティアセンター

気仙沼活動用ブログ  


【文章】 文学部 哲学科 松村慶太郎