活動内容【ジョイスタ】

Joy Study Project


Joy Study Projectは東日本大震災の広域避難者支援、及び百人町4目のコミュニティの活性化を行っております。

福島県から新宿区にある戸山団地に避難して来られた方々やもともとの住民のための支援活動を行う学生ボランティアセンター唯一のインカレ班です。立教大学や法政大学など他大学と一緒に学生のネットワークを活かして活動しております。  

 

◯さんさん広場

 毎月第2土曜日に子どもたちと遊んだり、勉強を教えたり、大人の方とお話をしたりと遊びの場・学びの場・憩いの場を提供しております。そこでの交流を通して広域避難者が地域に溶け込みやすいように、また地域コミュニティがより活発になることを目指しております。  

 

◯さんさん夏祭り・さんさん冬祭り

 大学の長期休みに一回さんさん祭りを開催しています。団地内で住民の協力のもと開催しており、夏祭りでは模擬店をいくつか出したり、ステージ発表を他サークルに依頼したり、輪投げなど子どもが遊べるブースを作ったりしています。冬祭りはお汁粉や豚汁などの温かい飲み物を囲んで住民や学生との交流をします。毎年内容は発展、充実し、世代間交流をはじめとした幅広い交流にも取り組みます。

 

◯その他

・防災訓練

地域やアパート内で行われる防災訓練などのイベントに招待してもらったりもしています。

自分たちも防災の知識を身につけます。

 

・きたにフェスタ

埼玉県新座市で定期的に開催されている「きたにフェスタ」という行事にも参加しております。住民や地元学生が主体となり開催されるこのお祭りでは、参加する中で地域との関わり方についても学ぶ機会となっております。

 

NPO 

NPOの中間管理施設であるNPO協働推進センターの運営をサポートしたり、センターが開催するお祭りに参加させてもらい、共に地域を盛り上げていきます。


住民と学生がともに力を合わせ、少しでも人々のつながりの輪を広げるため、地域に寄り添い、人との縁を大切に活動して参ります。


【文章】 法学部 法律学科 三谷佳宏